概要
Snapchatを運営するSnapの元社員約20人が、「Ghost Angels」と名付けたエンジェル投資ファンドを設立した。同ファンドは次世代のソーシャルメディア企業を支援することを目的としている。ファンド名の「Ghost」はSnapchatのアイコンに由来するとみられる。
注目ポイント
- Snap出身者20名が共同で組成したエンジェルファンドであり、業界経験を活かした投資活動が期待される
- 投資対象は次世代ソーシャルメディア領域に絞られており、特定の分野への専門性を前面に出した戦略
- Snapの成長・衰退を間近で経験した元社員が集まることで、消費者向けSNSプロダクトに対する実践的な知見が強みになるとみられる
- 大手テック企業のOBによるエンジェルグループの組成は近年増加しており、Ghost AngelsはSnap版の事例として注目される